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給料は上がるとは限らないから・・・
私は住宅金融公庫で、14年前に借り入れをしました。
その後、姿を住宅金融支援機構に変えています。
当時はもうバブルの時期が済んで利子が安くなっていました。
なぜ住宅ローンを借り入れたのかというと、阪神大震災で家が全壊したから建て直したのです。
その為です。
私は借入額が少なかったので、特に問題がありませんでした。
それと、ボーナス月の返済をして他の月を減らす人もいますが、私は毎月同じ額にしました。
また変動性の返済にせず、ずっと終わるまで同じ返済額にしました。
みな人に聞いたらあまり元金が減ってないと言う事でしたが、私のは着々と順調に減ってきています。
収入によって借入額は違ってきて、低所得の人の場合はそんなに借り入れ額は多くはできません。
私も低所得です。
でも、頭金が大きい事と土地がある事があり、余裕で借り入れが出来ました。
ですから本当に少ない額です。
先になれば給料も上がるので返済額が楽になるとか、ボーナス月は余裕があるのでその時に沢山返して他は少なくしようとか思わずに、堅実に着々と返す返済方法を選んだ事が良かったと思います。
なぜなら、この14年の間に給料は上がりませんでした。
それどころかリストラで一から出直しの給料でした。
それにボーナスもなくなりました。
例えボーナスがあったにせよ、それを返済に出すよりも、普段きちんと返しておいてボーナス月に楽をした方がいいではありませんか。
あまり、先になったらお金があるだろう・・なんて考え方ではなくて、将来何があるかも判らない的な考え方で借りるのがベターだと思います。
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